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「ピグマ就職ナビ2009」に掲載されました。

6月 30th, 2008

リベントは人生の節目に、お客様の最大の輝きを表現して感動を分かち合うプロデュース会社です。
お客様と『一生涯の付き合い』が出来る会社でありたい!
【プロフィール】
青森県生まれの東京都育ち。起業家である父親の影響で昔から起業家思考があり、國學院大學卒業後アメリカのオレゴン大学に『アントレプレナーシップ』という専門分野を勉強するため三年留学。日本に帰国してから、外資系コンサルティングで三年間勤務。その後、ウエディング・葬儀・生花販売の株式会社リベントを立ち上げ代表取締役に就任、現在に至る。
【取材内容】
『それぞれの行事に花』をテーマに、ライフイベントをプロデュース
リベントでは、ウエディングと葬儀の企画・運営と、都内で約30店舗の花屋さんの営業企画代行業務をしています。私たちは一人のお客様と『一生涯のお付き合い』が出来る会社を目指しています。
一見、ウエディングと葬儀は様相が大きく異なるため、これらを両方扱っていることに疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そこにリベントという会社の大きな特徴があります。私たちは『それぞれの行事に花』というテーマをもっています。そのため「花」を共通項として、ウエディングや葬儀という人生における一大イベントを扱っているのです。また、同じ理由から、人生の節目である還暦祝にも関わっています。さらに将来的には、賀寿・七五三・成人式などにも携わっていきたいと考えています。
イベントプロデュースの流れとしては、業務提携している生花店(都内約30店舗)を窓口に、冠婚葬祭やその他イベントに関するあらゆる相談をお客様からうけ、イベントの提案・販売を行うという新しいサービス形態を実現しています。そこでは、ワンタイムで生花を購入されるお客様から顔なじみの顧客まで、お花だけでなくお花を通じた様々なイベントの企画・運営が可能になっています。
人に感動を与えたい!
このビジネスの形を考えついたのにはいくつか理由があります。まず、僕自身が昔から人に感動を与えることが大好きだったということ、そして前職の外資系コンサルティング会社を退職後、人を感動させることが何かできないかなと思っていたときに、ある花屋さんと出会ったことがきっかけとなりました。その花屋さんから、『人に感動を与えるのであれば絶対葬儀をやったほうがいい』とアドバイスを受けたことで、『これだ!!』と思い、今のリベントを立ち上げました。
お客様の想いをカタチにするオンリー・ワンの演出で「新しい文化」を作りたい
お客様の『Life-time Event』(人生の節目の行事)に際し、空間のデザイン、式の演出、フラワーコーディネートなどからお客様の「らしさ」や「想い」をカタチにするサービスを提供しています。「感動と感激」あふれる心豊かな時間をお届けすることが私どものミッションだと考えています。
ウエディングに関しては、他社には決して真似の出来ない「世界でたった一つのウエディング」を、お二人の気持ち、大切にしたい事、想い描くイメージと私たちのこだわりで作り上げていきます。私たちのこだわりとしては、自然の多い場所で開放感のある演出を目指していることです。これは、僕が自然のあふれたところで育ったため自然が好きだということもあります。
例えば目白にある旧細川侯爵邸は東京都指定有形文化財にもなっており、うっそうとした森、広大な芝生の庭は、自然の中と思えるような会場です。他にも「自然」をテーマにした会場は、「三溪園 鶴翔閣」や「西洋館ベーリックホール」などがあります。
旧細川侯爵邸
三渓園 鶴翔閣
西洋館ベーリックホール
葬儀に関しての最大のこだわりは、「人の生き様」を演出することです。他社とは違うとお客様に感じていただけるように、それぞれのお客様に対して「オンリーワン」の演出を心がけています。最近行っているものでは、エンディング・デザインという形があります。これは、生前にご本人に対して「若者にメッセージ」という形でご自身の生き方や家族へのメッセージなど人生における価値観をインタビューしておきます。これは、ご家族の方たちや私たちがご本人の様々な思いを生前から共有することが出来るという面もあります。そして、そのインタビューをセレモニーの中で放映させていただくことで、ご家族や参列者の方々と、在りし日の思い出や故人への深い想いを互いに共有することができるのです。
今後の年間死亡率の予測からすると、最も死亡率が高くなる2038年は約170万人にも上ると言われており、その時期が葬儀のピーク期となります。それまでに私たちは、葬儀に関して既存の概念を超えた「新しい文化を創らなければいけない」という使命感を持っているのです。
明るく!そしてお客様に感動と感激をお届けできる人
一緒に働きたい人間像は、大きく分けて二つあります。まず一つ目は、会社名であるLivent(Love…愛情、Impression…感動、Venture…挑戦、Enthusiasm…情熱、NO.1…最高、Thank…感謝)の精神を持った人です。二つ目は、先ほどもお話ししたように、「お客様に感動と感激」をお届けするという価値観を共有出来る人ですね。プロのプランナーに求められるものは、とにかく明るさです!一生涯の付き合いをしたいとお客様に思っていただく会社だから、暗い雰囲気の人が自分たちの人生の節目に携わるなんて嬉しくはないと思うんですよ。以上二点にプラスして、『とにかく夢を持って実現しよう!!実現させるために、アクションを起こしていこう!!』と思える人に入社してほしいです。