NEWS

ビジネスチャンス2009年2月号に掲載されました。

12月 28th, 2008

ビジネスチャンス.jpgベンチャー企業や、起業家より定評のある雑誌、
ビジネスチャンスの2009年2月号に、
弊社代表三上のインタビューが掲載されました!
以下本文です———————————————————————-
街の花屋窓口に受注増やす業界の下請け構造逆手に成長
街の花屋を窓口に受注を増やす一風変わった葬儀社がある。
三上力央社長率いるリベント(東京都港区/年商1億500万円)だ。
大掛かりな営業部隊は持たないにも関わらず、月間5~6件を受注している。
現在「花*葬儀」加盟店として、約100店をネットワーク。
従来の菊の祭壇から一変、趣向を凝らした生花祭壇の普及を追い風に、業績は好調だ。
花屋は、受注すれば祭壇部分等生花部門を請け負うことになる他、紹介料が入る仕組みだ。
各店は店頭のポスター、HPなどで積極的に顧客に対してPRしている。
「生花店の売上の約半分が葬儀関連の仕事です。しかし葬儀社の下請けの立場に苦しんでいる店舗が多いのが現実。更に最近では葬儀社自身が生花部を持ち始め、より苦しい現状です。そこで花屋主導の形態を提案することで、加盟店を増やしてきました」(三上力央社長)
同氏はコンサルティング会社出身。いつか起業したいとの思いから、週末にサイト運営等を手掛けていた。
ある日友人を介して生花店の社長を紹介された。
「その方から取引先の葬儀社に良いように使われて苦しんでいる事実を聞かされました。取引価格の問題もそうですが、葬儀を無償で手伝わされるなどといった事が、古い葬儀社ではまかり通っているようでした。拡大する市場にこうした現状を逆手に、参入できないかと考えたのです。自らが葬儀社で、また別の設立メンバーは生花店で一年半アルバイトしノウハウを学んだ。その間、例の生花店の社長が持ってくる仕事を少しずつ手掛けていった。運営していたサイトのユーザーを対象に、葬儀社に対するアンケートを行い、価格帯・サービスを構築。2002年同社を設立した。技術的に生花祭壇を手掛けることのできない店舗もあり、当初は加盟店数がなかなか増えなかったが、マニュアル化し教育とセットにすることで少しづつ店舗数を拡大させていったのだ。

月間フューネラルビジネス2009年1月号に掲載されました!

12月 28th, 2008

フューネラルビジネス.jpg
葬儀専門雑誌の代表格、
月刊フューネラルビジネス2009年1月号に、
弊社代表三上のインタビューが掲載されました。
以下本文です。———————————————–
首都圏80の生花店とパートナーシップを結ぶ
 ㈱リベント(本社東京都港区、社長三上力央氏)は、2002年、冠婚葬祭の企画・運営を手がける企業として設立された。現在35歳の三上社長は、当時、外資系コンサルティング会社に勤めていたが、葬儀社が生花店に発注する仕組みではなく、葬儀の企画・運営会社と生花店が上下関係のないパートナーシップを結んで臨むことで、よりお客様視点に立った価格やサービスが提供できると考え、企業に至った。
 生花店が受注の窓口となり生花祭壇の設営等を行ない、同社は生花店から依頼されて葬儀の企画と運営を担当する、というのが全体の8割を占める基本的な流れだ。また自社の式場はもたず、公営の会館や寺院、ホテル等を使用する。こういった仕組みにより、生花祭壇の価格が大幅に低減できることに加え、画一的でない葬儀の演出ができるというのが、お客様側から見たメリットだ。
 パートナーシップを結ぶ生花店のネットワークは「ガーデンスクエア」と名付けられ、08年11月現在、首都圏の東京、神奈川、埼玉、千葉でやく80店が加盟。入会金や会費はなく、あくまで葬儀への考えを同じにする生花店のネットワークだ。
 三上社長は「故人がどう生きてきたのかを、残された人たちの心に刻み込む葬儀」を目指すとしている。そのため、遺族との綿密な打ち合わせを重視し、亡くなった翌日に通夜を行なうといった緊急対応については、一般の葬儀社に任せたいとしている。
 現在、同社は、「セレモニーガーデン」と「花*葬儀」の2つのブランドで葬儀を提供している。前者は、社葬やお別れ会など、いわばフルオーダーメイドの高級バージョン。一方、リベントが考える葬儀を踏襲しながらリーズナブルに提供できるよう明瞭価格でパッケージ化、より多くの生花店が対応できるようにマニュアル化したのが後者だ。こちらは、07年夏からサービスをスタートさせた。
空間演出の生花装飾と五感に訴える企画・演出
 同社の企画・演出は、「五感に訴える」ことを重視する。生花装飾の見た目だけではなく、「本人が好きだったエビフライを会場で揚げて提供する」「キャンドルの献灯をする」「献花時に柩の周囲を回ってお別れする」等々、故人を心に刻み込むためのさまざまな演出がなされる。
 生花については、キクは少なく、季節感のある洋花や枝物、色花などを使い、生花祭壇だけではなく、会場全体の雰囲気の構築を重視した手法が多い。「左右非対称で、ぎっしりと花を詰め込まない祭壇や柩の周りの装飾には、フラワーデザイナーのセンスが要求されます」(三上社長)
 現在、同社の冠婚葬祭事業は、冠婚が6割、葬祭が4割の比率で、葬儀の生花装飾や企画にはブライダルのノウハウが活かされているともいえる。
 同社の葬儀施行件数は、現状で月に5,6件である。ただ、花*葬儀のスタートにより、この1年で生花店ネットワークへの加盟が10店から80店に急増した。09年には首都圏以外への進出も計画しているという。同社の取組みは、生花店に支持される、葬儀の新しいビジネスモデルといえ、注目されよう。

花*葬儀 生花店説明会を開催します!

12月 12th, 2008

花*葬儀はお客様に満足と感動を提供するご葬儀を目指して7年目です。
この度、お客様のご要望により、
より多くのお客様・きめこまやかなサービスの提供をさせて頂ける様、
花*葬儀にご協力頂けるお花屋さんを募集させて頂くこととなりました。
花*葬儀は、お花屋さんをご相談の窓口としたご葬儀です。
ご相談の相手がお花屋さんだから・・・
①身近で相談しやすい
②値段にも安心感
③お花で一杯のご葬儀が可能
現在花*葬儀にご協力頂いているお花屋さんも首都圏を中心に80店舗になりました!
2008年のみで60店舗増えたことになります。
このようにご協力頂いているお花屋さんが増えてきた理由としては、
実は、自らご葬儀を行ってみたいと考えていたお花屋さんは多くいらっしゃり、
お花屋さんのご葬儀の実績が広まるとともに、
そういったお花屋さんが表面化してきたものと考えております。
お客様のご満足、
生花業界の活性化、
それらをお花屋さんと共に達成していきたいと考えています。
是非興味のあるお花屋さん、
生花店説明会にお越し下さい!
ご連絡お待ちしております!
□生花店説明会□
~お日にち~
12月16日(火)
~お時間~
15:00~17:00
~内容~
花*葬儀の活動を資料や映像を交えてご説明致します。
~会費~
無料
~場所~
東京都港区南青山5-14-4 河合ビル3F(花*葬儀事務局)
※完全予約制ですので、事前にご連絡下さいませ。
お日にちの都合が合わない場合も是非ご相談下さい!
花*葬儀 0120-8783-39