飲食業、テーマパーク運営、宝飾品小売業等を経てウエディング業界へ、営業企画・マーケティングの立場から業界のキャリアを積む。2009年リベント入社後は会社のシステム構築に尽力、翌年にはコーポレートスタンダード事業部を立ち上げ、リベントの更なる飛躍を目指す。
私が所属するコーポレートスタンダード事業部とは一言で言ってしまえば、企画やマーケティング、WEB制作や広告掲載、社内環境の整理等をするチームです。でもチームメンバーは自分達の仕事をそうは考えていません。単にマーケティングをし、仕組みを作る・・・それを自分達の想定以上のモノにする為には、その目線だけでは足りないと考えます。
現場レベルの目線や会社としての大きな目線、全てを見据えた上で最上の選択をチョイスしていく、それはそのままリベントのスタンダードを作っている事になります。
もちろんそれは5年後10年後と会社の成長や状況によって変化していくものです。その時には、今の考え方は確実な正解とは言えないかもしれません。
その時その時の正解を嗅ぎ分けていくのも私達の重要な役割の一つです。
つまり私達が目的として捉えているものは、カタチに見えるモノではなく考え方そのものなのかもしれません。
リベントはまだまだ若い会社です。若いからこそ色々な事に挑戦が出来る。なんでもする事が出来ると思います。
人間も同じですよね。ある程度年齢を重ねてしまっていると、根本的な方向性を変えたり、まったく新しい事にチャレンジする事って大変です。どうしても腰が重くなってしまい、今ある現実をただ過ごしていたりします。
私達の商品はなんでしょうか?そう聞かれたらスタッフはなんと応えるでしょうか?ブライダルプロデュースなのか?葬儀のオペレーションなのか?僕はこう考えます。リベントの商品は人との繋がり方ではないかと、その考え方やスタイルがリベントの売りであれば、カタチである商品を選ばずビジネスのステージに出る事が出来る。
三上を中心にそれが出来る人材が集まっているのがリベントだと考えています。だからこそ可能性は無限大、商品も無限大です。
もともと熱し易く、はまりやすい、そして冷めにくい。そんな性格な為、はまっている事を1から上げてしまうとキリがない・・・そんな人間です。熱帯魚・アメリカドラマ・映画鑑賞・格闘技観戦・日本史・読書・小説執筆・絵を描く事・バイク・車・ガンダム・ディズニーランド・掃除・園芸・・・もうどんな人間だか良く解らないですよね。 どれももう長い事はまってます。それらは全て自分という存在を維持しているといっても過言ではないかも? それぞれに用途やタイミング、時期があり、僕にとっては全部必要なものなのかな?と思います。 こんな事を言うといけ好かない奴だと思うかもしれませんが、今本当にはまっているものは?と改めて聞かれたら、実は仕事なんじゃないかな?と思ったりします。仕事にはまっているのか、はめられているのか…まだ解りませんが、まだまだはまる余地はあるんじゃないか?と思います。