外資系コンサルティングファームでのスキル、ウエディングや葬儀プロデュース経験で培ったノウハウとソフト力を活かし、土地、資産の運用、新規事業開発支援や事業再生における開業スキーム/施設設計デザイン/商品仕立て/運営スキームなどによるビジネスコンサルティング。 新規事業開発、事業再生、また、遊休資産の有効活用を検討している企業様向けとなります。

リベント独自の仕組みを導入することを通して、「顧客満足の向上」「多様化する集客チャネルへの最適対応」「運営の効率化」を達成し収益改善をしていまいります。既存ホテルにはない価値増大を図ります。


周辺競合調査からブランドコンセプトを確立し、ブランドネームやエントランス、チャペル、ホワイエ、バンケットのデザインを考案。
「オリエンタルリゾート」をコンセプトとした会場創りを徹底。

エリアやターゲット客層に最適な広告媒体を選定。競合にはないプランの打ち出しや商品開発を実施。他社では徹底できていない2次会のニーズも獲得。

新規接客からプランニング、パーティー当日の運営までのオペレーションの標準化。
メニュー開発や商品の改善も実施。
通常のホテル婚礼では実現できない、お客様のニーズにあわせたプランニングもリベントが手がけるからこその強み。

売上・収益管理、受注状況、稼働率、タスクのスケジュール管理など多岐にわたるプロジェクト遂行に関わるマネージメント。また重要なデータや課題についてオーナーサイドへの報告を実施。プロジェクトを成功に導く根幹の機能である。

現存する昭和初期の歴史的建造物、指定文化財建造物の婚礼ビジネスによる施設有効活用を実現しました。
生花店が葬儀会館へリノベーション。
これからの生花店の新しいビジネスモデルとして全国へ展開していきます。
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商店街の端に位置する生花店に対してのコンサルティングを実施。
自社ビル3階建ての1階に店舗を構えており、2階は倉庫兼作業場、3階はオーナーの自宅として使用。昨今の不景気による店舗の売上減少に伴い、営業形態の見直しを図る。
リベントの運営する花葬儀ネットワークの主力加盟店でもあり、今後葬儀事業に注力する方針であった。1階店舗部分をホールとし、2階を控え室・宿泊施設に改装し、葬儀ホールとしてリニューアル。

店舗の立地が臨海斎場(火葬場)に近いということと、近隣住民の高齢化もあり十分な葬儀市場が見込まれる。近隣競合は比較的中規模~大規模の式場しかなく、昨今主流となっている家族葬をターゲットとしたホールとしたことで差別化されたサービスを提供可能とする。

店舗のリニューアルに伴うデザイン設計。極力費用をおさえつつ、これまでの葬儀会館にはないデザイン性を重視。1階一部生花店舗機能を残し、「花屋が手がける葬儀ホール」というストーリーを踏襲した形にする。

まずは地域に根ざした営業を展開。月一のイベント等を実施し地元の住民に
対しての認知を広げる。
同時にウェブを活用した広告を実施し、エリア外からの流入を獲得。